どんな生地があるの?

どんな生地があるの?

JOHN FOSTER(ジョンフォスター)

1819年からJohn FosterはBradford(ブラッドフォード)郊外、海抜1100フィートにあるQueensbury(クイーンズベリー)のBlack Dyke Mills(ブラック・ダイク・ミルズ)にてFine Worsted and Mohair(ファインウーステッド アンド モヘア)の生地を創ってきました。
この地域はイギリスの繊維製造業で知られています。
創設者であるJohn Forster氏はBradfordやその周辺地区で、糸や地元で織られた生地を扱う商社から身を起こし、やがて機会を得て工場を立ち上げる事となり、初期のBlack Dyke Millsの建設を始めました。1834年までには50台もの織機をもち、1851年までにはBlack Dyke Millsはその地域の中心になり、Great Exhibition(ロンドン万国博覧会)においてJohn Foster氏はモヘア生地などで一等を、糸では金メダルをもらいました。
今日でもJohn Fosterは細番手梳毛生地やモヘア生地を製造しており、世界の一流アパレルメーカーにおいてJohn Fosterの生地が使われるなど、その品質は世界的な評価を得ています。
“Made In England by John Foster” このラベルは文字通りの意味と、運に任せるのではなく、製造者により支えられてきた最上質のモヘア、ウーステッド、ウールの生地の品質証明でもあります。
1世紀半以上にもわたって上質な生地を生産してきたことは世界に知れ渡っており、全ての生地は最上の生産過程を用いてWest Yorkshire内で創られています。アパレルメーカー・テーラーのどちらにも好ましく、魅力的な生地を創るべく、John Foster自身があらゆる生産段階を注意深く管理しています。